ネット社会の闇である炎上、もし自身に降りかかった時の対処法とは

ネット社会の闇炎上とは

ソーシャルネットワークサービスの充実でいろいろな人たちとネット空間で交流ができるようになりましたが、ただその手軽性が現在悪い側面も出始めているのです。その悪い側面というのがネットリスクであり、その代表ともいえるのが炎上です。ソーシャルネットワークサービスは手軽に登録できるために、基本的には氏名や住所などの名前を入れることがない匿名で発信が可能になっています。ただ匿名ということは第3者に特定されづらいことを利用して、自身が気に食わない情報に対して攻撃を仕掛けます。自身は匿名なので悟られないことをいいことに、一度気に食わない人間が発信した情報が更新されると次々と攻撃的な文章を載せつづけるのです。これが炎上であり、一度炎上したサイトは閉鎖に追い込まれるだけでなく発信した人間の心に大きな傷を与えてしまうことで最悪のケースとして人間不信の引き金にもなりかねない社会問題に発展しています。

もし自身が炎上のターゲットにされてしまったら

もし炎上のターゲットにされてしまったときには、無理に反論せずに運営サイトに連絡をして警告を出してもらいます。警告を出しても収まらない時には、攻撃をする側に警察に通報するという最終通告を行います。それでも収まらない時には警察と弁護士に依頼して、発信者を特定するための逆SEOを行ってもらい匿名の人間を特定するのです。特定したのちに弁護士が間に立って相手側に連絡をして止めるように通告し、相手が反省していないと判断したときには警察と弁護士から相手側のアドレスの閉鎖に加えて名誉棄損で逮捕してもらい損害賠償請求を行うことで止めてもらう流れになります。

職場の画像をSNSに投稿する際は、個人情報や機密情報が映り込んでいないかを第三者の目で確認してもらうことが炎上対策になります。